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外国語を利用した副業!クラウドソーシングの文字起こしで稼ぐ方法

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こんにちは!ネット副業道場の管理人です。インターネットを利用した副業・副職・兼業を紹介しています。

今回はクラウドソーシングを利用した副業で、特に言語力を活かした稼ぎ方を紹介していきたいと思います。

言語系の能力を持っていながら活用していない方は多いです。自分の言語力を過小評価してしまっているのです。

しかしほとんどの場合、自分の能力を発揮する場所を知らないだけで、使い方さえ分かってしまえば誰でも言語能力を活かして稼ぐ事ができます。

言語能力をクラウドソーシングで活かすなら

データ入力

input

言語能力を活かしたクラウドソーシングの使い方と言うと、まず思いつくのはデータ入力系の業務です。

海外と取引がある企業であれば外国語の資料を作成する機会が必ずあるわけですが、多いのがクラウドソーシングで外注するパターンです。

大手企業であれば社内に語学力のある人材を抱えているかもしれませんが、中小企業はそうもいきません。

海外向け資料は重要性が高い場合もあることから、高額で発注をかけていることも多いのです。

具体例

データ入力の案件を発注する企業の特徴としては、やはりBtoCの企業がメインになってくるかと思います。

理由ですが、BtoBの企業と比較してBtoCの企業は一般的に取り扱う顧客データが多いからです。

一日に何件も新規顧客が登録されるような企業であれば、その負担はかなり大きなものになっています。

社員が毎日全ての顧客を整理する時間は無いことが多いので、クラウドソーシングの出番という訳です。

必要な能力

データ入力の案件で必要となってくるのはリーディングライティングの能力という事になります。

と言ってもリーディングに関しては最悪わからない単語を検索して翻訳することも可能です。

これがリスニングとなってくるとハードルが上がってきます。データ入力は最低限の語学力があれば受注可能な案件と言えます。

むしろ間違いがあってはいけないので少しでも怪しいと思ったら憶測で書かずに調べてから入力するようにしましょう。

文字起こし

word

クラウドソーシングにおける言語能力を活かしたもう一つの稼ぎ方は文字起こしというカテゴリです。

どのような案件かと言うと、音声で外国語を聞き取って日本語に翻訳するという内容です。

広義でいえばデータ入力系の案件の一種になってはいますが、今回は別扱いで解説します。

と言うのも必要な能力難易度データ入力案件とは大きく異なっていることが要因です。

具体例

一般的には、外国語で行われているインタビューなどの録音データを聞き取って文字起こしを行うものが挙げられます。

音声データである場合や動画データである場合など様々なパターンがありますが基本的にはリスニングを行う事になります。

注意点としては案件受注前にどのような内容のインタビューであるかを確認しておく必要があります。

特に学術的・専門的な内容のインタビューだと、普段使わない単語が使用されることで難易度が高くなっている可能性があります。

必要な能力

文字起こしを行うのに必要となってくる能力は、リスニングライティングの能力になります。

このうち厄介なのはリスニングです。一朝一夕で身に着けられる能力ではないのはお分かりいただけるかと思います。

それ以上に厄介なのは、リーディングの様に困ったら検索と言う手段をとることが難しいことです。

文字起こし案件は外国語習得者の中でも誰でもできる内容ではありませんが、その分高額の報酬が受け取れる可能性が高い案件となっています。

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